
表面は明るく、内側はダークグレー。
明るさのコントラストで立体感が生まれる「アンブレラカラー」に、毛先がまとまるブラントカットのショートボブを合わせました。
ハイトーンでも派手すぎない、大人のためのデザインカラーです。
目次
Before/After

Before:伸びてボリュームの位置が下がった状態
髪が伸びてボリュームの位置が下がり、毛先が収まりにくくなっていました。前回入れたハイライトも褪色して、黄みが残っている状態です。
After:長さを整え、色はコントラストで立体的に
シルエットを整え、表面と内側の明るさに差をつけることで、首元と顔まわりが引き締まって見えるように仕上げました。
カラーのポイント

- 表面:前回のやさしいブリーチから、今回はしっかり明るくなるハイブリーチへ。赤みを抑えたペールブロンドに。
- 内側:襟足〜耳まわりをダークグレーでトーンダウン。
明るい部分と暗い部分の差があることで、ハイトーンでも全体がぼやけず、大人っぽい印象になります。
カットのポイント
切り口を揃える「ブラントカット」で、乾かすだけで形が決まるショートボブに。毛先に重さが残るので、まとまりやすく、扱いやすいのが特徴です。
耳にかけると、内側のダークグレーがのぞく2way

下ろせばペールブロンドのショートボブ。耳にかけると内側のダークグレーがのぞいて、表情ががらっと変わります。
おうちでのスタイリング方法
- 根元から乾かす:根元を起こすように乾かし、9割乾いたら手ぐしで毛先を内側へ。
- オイルは毛先中心に:乾燥しやすいブリーチ部分の毛先に、オイルを少量なじませてツヤをプラス。
- 耳かけで2way:耳にかけると内側のダークグレーがのぞいて、印象を変えて楽しめます。
強い日差しやエアコンの風で、ブリーチした髪は乾燥しやすくなります。毛先のオイルと、ドライヤーの温度を上げすぎないことを意識するだけで、色もちと手ざわりが変わります(熱と色落ちの関係は「#9 ヘアカラーを長持ちさせるために」で詳しくまとめています)。
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